一族

マリッジブルーかも…どうしたらいいの?

こんにちは、軽トラです(^▽^)/

人生の大事な大事なイベント、結婚

26才のワタシは、プロポーズされてオッケーしたものの

その後、結婚にいたるまでのメンタルの浮き沈みが、まるでジェットコースターのようでした

結婚は決意したけれど、日が経つにつれ、揺れる(揺らぐ?)想い…

住みなれた実家を出て、知らない土地へ引っ越すこと、新しい家族との生活

今までの仕事とはまったくちがう家業をいっしょにやることなど、不安がたくさんありました…

アナタはマリッジブルー経験したことありますか?予備軍真っ最中?または、マリッジブルーにはならなかった?

今回は(マリッジブルー?だったのかわかりませんが)とにかくブルー💦になったことを思い出して書きつづってみました

お読みいただけると、ウレシイです🍀

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プロポーズのあと…カレの両親は?

1993年、友人が企画してくれたねるとんハイキングに参加して、カレとワタシは出逢いました✨

そして、一年ほどお付き合いをして翌年プロポーズされました🥰

カレは関心のないことに対して興味をしめさない性分で、クルマ🚙バイク🏍釣り🎣など、スキなことには、のめりこみましたが

色恋には無関心で、ずっとカノジョはいなかったみたい…(好きなアイドル✨はいましたけどね😆)

そんなカレのご両親は、浮いた話が全くないムスコにやきもきしていたようで、カレの恋愛動向にアンテナを張っていました

なので、ムスコにカノジョができると瞬時に察知したようです😎

結納するから、いそいで!

ムスコが、いそいそとデートに出かけるようになったので、「おい、どうなってるんだ?結婚の話はでているのか?」と問いただし

プロポーズのオッケーを取り付けたと聞くやいなや「あいさつに行くから、日にちを決めなさい!」と、カレにせっついて、両親が動き出しました😅

そして、あっという間に結納の日取りが決められました

そこからは、ドンドン結婚に向けての準備が加速していきました

ワタシとしては、プロポーズの余韻に浸りながらノンビリと準備したかったのですけど😥

まあ、結婚することは決めたんだし、引き延ばす理由もなかったのでご両親のペースで話が進んでいきました

でも、ペースが速くてココロの準備が追いついていかず不安が募ってきましたよ…😣

両親が急いだわけは?

カレの両親が結婚を急いだ理由はナゼなのか?

結局のところ真実はわかりません😅(両親に聞いたことがなかったし、もう二人とも他界しているので😇)

もしかすると28才のムスコに浮いた話がなくて、やっとその気になったから、気が変わらないうちにと話をすすめたのか?

あるいはお義母さんは風水や暦や干支などにこだわりがある方でしたので、なにかを調べた結果「年内に結納をしないと!」とあせったのかもしれません

やっぱり同居したくない

理由はともあれ、話がドンドン進んでいく中で、ワタシが情緒不安定になっていきました

「プロポーズはうれしかったし、カレと結婚したい」

それは確かでした✨

でも、やっぱり同居はちょっとね~嫁姑問題もしんぱい😟まだ独身の弟クン👨もいるしね

出来れば別々に暮らしたいな、新婚なんだもん❤

運送屋をやりたくない

あとは、家業の運送屋さんをやるってことも、イマイチ乗り気になれませんでした

現状は、両親とカレの三人でやれてるんだから、ワタシはよそ違う仕事をしちゃダメなの?

自営業なんてやったことないから、ホントにやれるのかな…

クルマの運転も下手くそだし、方向音痴だし、重いモノを持つなんてムリかも

結納、そして入籍

でも、あっという間に結納の日がやって来ました

プロポーズされてから3か月で結納(はやくない?💦)

わが家にあいさつに来られたカレのお父さんが「〇〇さん(ワタシ)を、お嫁にください!!!」とおっしゃった時はおどろきましたが

これは言葉のとおりだったかもしれません「ワタシはもらわれていくのか…」

そして、結納のあとすぐ日柄(ひがら)のいい平日を選んで入籍しました

婚姻届提出にはカレと2人で行きました

平日に行きましたので、カレには仕事がありました🚚有給休暇などございません😑

「新しい苗字になったんだ…✨」などと浸っているまもなく

婚姻届を出した直後に、カレの運転するトラックの助手席に座って一日中仕事について回ったのでした🚚

「あれ?人生の大事なことをするときでも有給休暇はないのね?😥」(ワタシのココロの声…)

入籍するなり、さっそく突きつけられた現実

助手席に乗って配達や集荷の時間に追われながら、重たい荷物を運ぶカレの姿を見ていたら、ウキウキの入籍気分が吹っ飛びました

やっぱり仕事タイヘンそう!って、ますますブルーになっていったのでした

友だちの助言

出逢いのきっかけをつくってくれた友人は、学生時代のカレと同じ部活の後輩で、ワタシ達からすると恋のキューピッド

結婚式の列席、部活仲間による披露宴の出し物や二次会の運営もお願いしてたので、打ち合わせをするために時々会っていました

カンのいい友人は、ワタシの不安げな様子を察知しました

友人は、部活仲間でカレの家に遊びに行ったことがあり、カレの両親とも面識がありました

センパイ(カレのこと)のお父さんは、豪快な感じで表裏(おもてうら)なさそうだし、お母さんは、肝っ玉母さんって感じだよ😊

2人ともサバサバしてるから、同居してもうまくやっていけるんじゃない?きっと大丈夫だよ♫」と、励ましてくれました😊

え?そうなの?そんなおおらかなご両親なの?フムフム…ちょっと安心できたかも🍀

運送屋もわるくない

実家の父はサラリーマンです

その姿を見て育ったので自営業の家庭のイメージが湧きませんでした

運送屋という職業にも、あまり縁がなかったし…

商売なんてやっていけるだろうか?と不安顔のワタシに、サラリーマンの父いわく

「運送屋って商売は、外に出る仕事だからずっと家にいるよりも気分転換になるんじゃないか?運転は今は自信がなくても、そのうち大きいトラックを乗り回すようになるかもしれないぞ😉」

ナルホド…

家の中で顔を突き合わせてるより、外にでる仕事って意外といいかも?

ワタシとカレのちがいは?

ワタシにとって結婚することは、慣れ親しんだ環境から出て、一緒に過ごしてきた家族と離れ、仕事も変わることでした

新しい名前になり
新しい環境
新しい家族と生活して
新しい仕事をする

これってまるで、生まれ変わるくらいの一大事じゃない?

一方、カレは名前が変わるわけでもないし、もともと住んでる環境のまま🏠変化といえば、新しく家族👩が一人増えること

これは、かなりがあるよね?ワタシが不安になって当然かも…

ポジティブに考えてみる

マリッジブルーにはなったけど、かえって良かったのかな?🤔

トントン拍子で話が進んだことで、不安になりすぎずに済んだかもしれません✨

結婚前のこの勢いがなかったら、悩みすぎて違う方向にすすんでいたかも…

ワタシには信頼できる友人や親のアドバイスもあって、ブルーな気持ちと向き合いつつも結婚に至りました

不安な気持ちを全て無くすことはできなかったけど、ポジティブになれたのだと思います🍀

でも…この先も、やっぱりこの不安は続くのであります😂

今回は、プロポーズされてから入籍までのお話をさせていただきました✨

最後までお読みいただきありがとうございました😊

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