家族

陣痛がきたぞ!25年前の出産体験【正期産での分娩】

25年前の、第一子の出産時のお話。

ツラーイつわり

安定期のいろんな体の変化も経験して

ようやく迎えた出産予定日

予定日の1週間前には、実家へ移動。

きたるべき時を、今か今かと待っていました。

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正期産で産みたい。

予定日当日。

ドキドキしていましたが、兆候なし。

初産は、予定日から遅れるって聞いてるから想定内

気にしてたのは大幅に遅れないようにってこと…

ワタシが産まれたとき、つまり53年前

予定日より1ヶ月遅れての分娩。

↑父の日記より

胎児が大きくなりすぎて、

尿道を圧迫された、オシッコが出なくなっちゃった。

そして、胎児(ワタシ)は狭い空間に丸まってたせいで?

斜頸(しゃけい)で産まれ、首が右に傾いていました。

生後1年間装具をはめての病院通い。

ワタシは、まっすぐのつもりでも

実際は右に傾いてるので

写真撮影の時など、よく注意されました。

(今では、わからない程度まで回復😊)

そんな経験もあり、

正期産(予定日の前3週間~後1週間)で産みたかった🍀

陣痛が始まった!

予定日から4日後

夜中、午前3時のトイレ。

アレ?これっておしるし

うすーいピンク色の出血

そして、オナカが張ってきました。

いよいよきた?

気になって、寝れなくなったので、

シャワーを浴びて、6時に朝食をとり、8時半に産院に電話。

すると「入院の準備をして来てください。」とのこと。

母に送ってもらい、9時半に内診。

そのまま入院となりました。

まずやったのは、浣腸

出し切る💩

午前中は不規則に、じわーっと生理痛みたいな痛み。

緊張してきたゾ。

想像を絶するイタさ。

旦那の仕事は運送業🚛

自営で、有給休暇はありません。

なので、立ち合い出産する予定はなかった。

でも、この日は土曜日

仕事は午前中のみ。

旦那が付き添える土曜日に陣痛が始まるなんて、キセキ

オナカの子、気が利くじゃん😉

午後1時頃、旦那が産院に到着。

午後は、ベッドで陣痛の間隔を計測。

↑陣痛時間のメモ。痛みに比例して?字がキタナくなってる😅

夕方5時頃から、痛みが激しくなってきた。

旦那と母がそばにいて、腰をさすってくれました😂

この頃はまだ「ありがとう」って言える余裕あり。

だんだん、痛みの波が早く強くなる…

ラクな姿勢でいればいいって言われても

寝ても、座っても、痛いモノはイタイ

痛みが、下腹→腰→いきみにならないと産まれないと聞いて、

えー、まだまだじゃん😭

そして、「今日中には産まれないかも」って言われたときには

気が狂いそう😱

ムリムリ、この状態がずっと続くなんて

ムーリー!!!!

すると「呼吸法やって、赤ちゃんに酸素を送ってあげて!」って看護師さん。

あ、そうだった、そうだった。

ちゃんとやらなくちゃ。

そこで、「ヒッヒッフー」って、やり始めたワタシ。

が、実際は

「ハァハァハァハァ」って感じで

リズムが狂ってたらしい。

すると、見かねた旦那

ちがうだろ!ヒッヒッフー!ヒッヒッフー!

って、ワタシの顔のすぐ前でやり始めた。

ワタシが息が吸えないじゃん!

思わず、

うっせー、だまれ!

って叫んじゃった。

すると、「あ、はい…」って旦那。

(ごめんね、必死だった💦)

激痛と休憩の波が繰り返す。

だんだん間隔が狭くなってきて、も~限界。

もう自然分娩なんてムリ

誰か代わって~😭

後日、

「あの時のキミは、人格が変わったようだった…」と旦那。

そんな、かわい子ぶってられないんだよ😤

やっと分娩台へ

やっと、いきみたいって感覚になってきて、23時ごろに分娩台に移動。

でも、まだ出てこない。

いたーーーーーい(´;ω;`)」

すると、あきれた助産師さん、

「まだだけど、そんなに痛いなら、もういきみなさい!」って。

そこで、

もう、うんち出てもいい💩

って覚悟して、思い切りいきんだ。

(恥ずかしいとか言ってる余裕なし)

そしたら、股の間に、が見えではないか👶

排臨(はいりん)になるから、先生を呼んできて!」って慌てる助産師さん。

その後、3~4回いきんだら、不思議な感覚と共に出てきた👶

がひっかかってるから、もう一回いきんで!」

「オギャー」

と産声が聞こえました✨

あ、よかったぁ

産まれた…😂

あんまり痛すぎて、会陰切開(えいんせっかい)も痛みなし。

「パチン」って感覚はあったような…?✂

その後の胎盤が出てきたりとか、あんまり覚えてない。

会陰切開したところを縫合されたりの処置。

そのうち、赤ちゃんが連れてこられた。

え?この子?

福禄寿(ふくろくじゅ)みたいなんだけど…

なんて長いアタマ💦

感動より、アタマが長いことにビックリ😲

そして、処置が終わり分娩台から降りると車椅子が用意されてました。

産まれて初めての車椅子。

廊下に出たら、旦那と母のほかに、父や妹も来ていて祝福してくれました😂

午後11:43。

男の子でした☆

お疲れ様。

産まれるまで、廊下で待機してた家族

分娩台のワタシのアタマだけ、ガラス越しに見えていたらしい👀

産まれた瞬間、「バンザイ」して喜びあったんだって🙌

帰宅してから、旦那と父母の3人で乾杯したそうです♫

一方ワタシは、

家族が帰ったあと、1時間ごと悪露(おろ)の処理。

深夜2時半、オニギリ🍙とリンゴジュースを口にしました。

朝食のあと、何も摂っていなかった💦

産後、4時間後には、歩行してトイレ。

もう、疲労困憊。

ほぼ徹夜

出産後の率直な感想は…

終わってよかったー😂

オナカの子も、ワタシもよくガンバッタ👏

(わが子が福禄寿だったのは、アタマの骨を重ねながら、産道を通ってきたからだって☆)

ここまで見守り、励ましてくれた家族に感謝✨

53年前、ワタシを必死に産んでくれたに感謝😂

でも…

こんなイタいこと、もう二度とムリかも😑

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