「自宅の空きスペースを活用して、少しでも副収入になったらいいな」そう思っていても、

  • 24時間ずっと貸せるわけではない
  • 貸せない日もある
  • 夜は防犯のためシャッターを閉めたい

と不安に感じることがありますよね。

私もまさに心配なことがありましたが、akippaに登録したらすぐ予約が入ったのでびっくり!
ただ注意すべき点もあり、初めて予約が入ったものの、キャンセルになってしまいました。

この記事では、自宅の駐車場をakippaに登録してみて、

  • 24時間貸せなくても時間貸しできる
  • 最適な料金を提示してもらえる
  • 自分でも料金を手動で設定できる
  • 時間貸しの場合は日を跨いで停めっぱなしにできない
  • コメント機能やサポートの安心感
  • 無料のakippaのロゴ入り看板が使える

など、実際にわかったことを紹介します。

この記事が、空きスペースをakippaに登録してみたい方の参考になればうれしいです。

▶ まずは公式サイトで掲載条件を確認したい方はこちら

※「うちみたいな条件でもできるかな?」という方は、まずは公式サイトで確認してみましょう。

akippaで自宅の駐車場を貸そうと思った理由|24時間貸せなくてもOK

我が家には空いている駐車スペースがあります。

でも空き駐車場で副収入をゲットするのは、「うちでは難しいかも」と思っていました。

理由は、

  • 夜は防犯のためシャッターを閉めたい
  • 近所の手前、24時間自由に出入りされるのは困る
  • 法事や帰省などで親戚が来る日は貸し出せない
  • 外壁塗装の予定があるので、その期間は貸せない

という事情があり“常に貸せる駐車場”ではないのです。

そのため、月極駐車場のように長期契約で貸すのは現実的ではありませんでした。

でも、逆に言えば、

使っていない日や時間帯は、貸し出したい

そう思っていました。

その点、akippaなら「空いている日・時間帯だけ貸す」ことができるので、我が家にちょうどぴったりのサービスだと感じています。

akippaの料金設定は難しい?自動最適化と手動変更の両方が使える

登録時に悩んだのが、料金設定です。

うちの近くにはコインパーキングが多く、正直、いくらにするのが適正なのか相場がよくわかりませんでした。

「高すぎたら選ばれないかも」
「でも安すぎるのももったいない」

そんなふうに、けっこう迷いました。

ただ助かったのは、akippaには料金を最適化してくれる仕組みがあることです。

「駐車場の相場に詳しくない」私のような人も始めやすいと思いました。

しかも、便利なのはそれだけではありません。必要に応じて、手動で料金を変更することもできます。

つまり、

  • まずは最適料金として提案された料金でしばらく様子を見る
  • 反応を見ながら少し上げたり、下げてみる

といったことができます。

最初から完璧な料金が分からなくても、予約状況を見ながらテストできる

他のサービスも比較してから決めてもOK

駐車場シェアサービスは、akippa以外に特Pもあります。

特徴がちがうので、「どっちが自分に合う?」と迷う方は、比較記事を参考になさってください。

[akippaと特Pを比較した記事はこちら]

akippaロゴの無料看板も用意されている

akippaは、ロゴ入り看板を注文できます。

しかも、無料

実際にその看板を駐車場に取り付けることができたので、

  • ここがakippaの駐車場だとわかりやすい
  • 初めて来る人にも目印になる

と感じました。

こういう細かい部分って、実際にやるまではあまり意識していなかったのですが、利用者さんにとっても、貸し出す側にとっても大事なポイントだと思います。

akippaに登録したらすぐ予約が入った|でも3日連続予約で注意点がわかった

正直なところ、「登録してもすぐには予約なんて入らないかも」と思っていました。

ところが、登録したらすぐに予約が入ったので、本当にびっくりしました。

「えっ、こんなに早く?」という感じです。

実際に予約が入ったことで、

  • 本当に需要があるんだ
  • ちゃんと見てもらえているんだ
  • やってみないとわからないな

と実感しました。

空きスペースを持っていても、「うちなんて借りる人いるのかな」と思っている方は多いと思います。

でも、意外とニーズがあるんだなと感じました。

ただし、最初の予約はうれしかったのですが、実はその予約、3日間連続だったんです。

ここで、我が家ならではの不安が出てきました。

akippaでは、日をまたいで利用する場合、各日ごとに予約が必要になります。

そして、うちのように

  • 夜はシャッターを閉める
  • 夜間は入出庫できない

という駐車場の場合は、その日の営業時間内に一度出庫してもらう必要があります。

つまり、

「3日間連続で予約=3日間ずっと停めっぱなしOK」ではない

ということです。

でも、予約した方がそのルールをきちんと理解しているかどうかが、とても不安でした。

akippaのコメント機能が便利!事前確認できてトラブル回避につながった

このとき助かったのが、akippaプラットフォーム内のコメント機能です。

「夜はシャッターを閉めるので、その日の営業時間内に一度出庫が必要です」という内容を、事前にコメントで予約された方にお伝えできました。

返事はありませんでしたが、おそらく相手の方は夜も停めるつもりだったのだと思います。

結果的に、その予約はキャンセルになりました。

もちろん、予約がなくなるのは残念です。

でも、正直に言うと、

当日にトラブルになるより、事前にわかってよかった

という気持ちの方が大きかったです。

もし何も確認せずに当日を迎えていたら、

  • 夜になっても出庫されない
  • シャッターが閉められない
  • お互い困る

ということになっていたかもしれません。

そう考えると、コメント欄で事前に確認できる仕組みがあるのは本当に助かると感じました。

▶ 「うちも条件つきだけど載せられるかも」と思った方はこちら

もし利用者が出庫しなかったら?akippaサポートに確認してみた

この件があって、「もし実際に夜になっても出庫されなかったらどうなるんだろう?」
という不安も出てきました。

そこで、akippaのサポートに質問してみました。

すると、とても丁寧に回答があり、

写真を撮ってakippaに連絡すれば、akippa側で事実確認や出庫依頼などの対応をしてくれる

とのことでした。

つまり、何かあったときに「全部自分だけで何とかしないといけない」わけではないんです。

これはかなり安心感がありました。

個人宅で貸し出す場合って、どうしても「トラブルが起きたら怖い」と思いますよね。

でも、

  • コメント機能で事前確認できる
  • 困ったらサポートに相談できる
  • 万が一のときは対応方針もある

この3つがあるだけで、心理的なハードルはかなり下がると思います。

キャンセルは残念だったけれど、むしろ安心材料になった

最初の予約がキャンセルになったときは、もちろん少し残念でした。記念すべき初の副収入が消えてしまったのですから(泣)

でも振り返ってみると、今回の件はむしろ良い学びになりました。

  • 連続予約には注意が必要
  • 日をまたぐ利用の理解は確認した方がいい
  • コメント機能は活用した方がいい
  • 困ったらサポートに聞ける

こういったことが、実際にトラブルになる前にわかったからです。

今回の“小さなヒヤリ”があったことで、今後に活かせると感じました。

akippaに登録してわかったこと|街の駐車場料金の見え方まで変わった

今回、自宅の空きスペースをakippaに登録してみて、自分自身の駐車場を見る目が変わりました。

今までは、私は駐車場の料金について全然詳しくありませんでした。

でも、いざ自分で掲載するとなると、

  • 近くのコインパーキングはいくらか
  • どの立地が高いのか
  • どこだと安くなるのか

などが気になるようになり、自然と周りの駐車場をよく見るようになりました。

すると、同じエリアでも、一本道路が違うだけで料金が高かったり安かったりすることに気づいて、「こんなに違うんだ」と驚きました。

実際に貸し出す側になってみると、今まで何気なく見ていた街の景色の中にも、いろいろな発見があって面白いなと思います。

単に副収入になるかどうかだけでなく、“自分の駐車場の価値”を考えるきっかけになったのも、アキッパに登録してよかったと感じた理由のひとつです。

akippaは24時間貸せない場合でも試す価値あり

実際にやってみて、akippaは特にこんな人に向いていると感じました。

  • 自宅に空きスペースがある
  • 24時間ずっとは貸せない
  • 月極で固定契約するのは不安
  • 使える日だけ貸したい
  • 少しでも副収入になればうれしい
  • プロのサポートがあると安心

特に、

「空いているけれど、自由度は残したい」

という人には、かなり相性が良いと思います。

よくある質問

Q1. akippaは24時間貸し出せない駐車場でも登録できますか?

はい、貸し出せる時間帯を設定できるので、24時間対応でなくても登録しやすいです。
我が家のように、夜はシャッターを閉めたい場合でも、時間を区切って運用できます。

Q2. akippaの料金設定は自分で決めるのですか?

料金は自動で最適化してくれる仕組みがあります。
さらに、必要に応じて手動で変更も可能なので、予約状況を見ながら調整できます。

Q3. 連続予約の場合は、ずっと停めっぱなしでも大丈夫ですか?

必ずしもそうではありません。1日貸しなら、日をまたぐ利用は各日ごとに予約することで停めっぱなしにできます

一方、時間貸しの駐車場は、その日の営業時間内に一度出庫が必要になります。

Q4. 利用者さんがルールをわかっているか不安なときはどうすればいいですか?

コメント機能で事前に確認するのがおすすめです。
実際に私はコメント欄で確認し、当日のトラブルを避けることができました。

Q5. もし利用者が時間内に出庫しなかったらどうなりますか?

akippaのサポートに確認したところ、写真を撮って連絡すれば、事実確認や出庫依頼などの対応をしてくれるとのことでした。
万が一のときに相談先があるのは安心です。

Q6. 個人宅の駐車場でも利用者さんにわかりやすくできますか?

はい。
akippaのロゴ入り看板を無料で注文できるので、駐車場の目印として役立ちます。
初めて来る利用者さんにも伝わりやすく、安心感があります。

akippaと特P、どっちがいい?迷うなら比較記事もチェック

ここまで読んで、

  • akippaは良さそう
  • でも他のサービスも気になる
  • 特Pとの違いも知っておきたい

と思った方もいると思います。

実際、私も「どちらが合うんだろう?」と気になりました。

そんな方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

[akippaと特Pを比較した記事はこちら]

まとめ|akippaは「空いているけれど24時間貸せない」駐車場にも合っていた

あなたにも駐車場シェアをしてみたいけど、いろいろ事情があるかもしれません。例えば我が家は、

  • 夜は防犯のためシャッターを閉めたい
  • 24時間自由には貸せない
  • 家の都合で使えない日もある

そんな条件でもakippaに登録してみたら、すぐ予約が入りました。

もちろん、

  • 連続予約の注意点
  • 日をまたぐ利用の確認
  • 料金設定の悩み

など、やってみて初めてわかることもありました。

でもその一方で、

  • 料金は自動最適化もあり、手動変更もできる
  • コメント機能で事前確認できる
  • サポートの対応が丁寧
  • 万が一の対応方針もある
  • 無料の看板も用意できる

といった安心材料もあり、「個人宅でも意外と始めやすい」と感じました。

最初から完璧じゃなくても、まずは登録してみて少しずつ調整していく。それくらいの気持ちで始めて見るのはもアリだと思いました。

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