【akippa/特Pを比較】駐車場シェアリングで空き地を副収入にする方法
ちょっとした自宅の空きスペースを利用して、副収入を得られたらうれしいですよね?
以前、卓球の試合で体育館に行った時、駐車場が満車で困っていました。
近くを探していたら、近所のおじいさんが「500円で停めていいよ」と声をかけてくれてとても助かりました。
私は「空いてる駐車スペースって、こんなふうにお金になるんだ」と、びっくり。
そしてふと「それなら、うちの空いているスペースも活かせるかも?」と思いました。
実は、自宅の駐車スペースや空き地は、工事なし・初期費用ほぼ0円で収益化できます。
それが駐車場シェアです。
中でも人気なのが、akippa (アキッパ)と特(Pとくぴー)。
この記事では、
「初心者ならどっちが使いやすい?」
「手取りが多いのはどっち?」
という視点で、akippa (アキッパ)と特Pの違いをわかりやすく比較していきます。
駐車場シェアとは?初心者でもできる理由
駐車場シェアリングサービスとは、使っていない空きスペースを貸し出して、収益を得る仕組みです。
たとえば、
- 使っていない駐車スペース
- 日中だけ空いている自宅前
- バイク1台分くらいの空きスペース
- 実家の空き地
- 空き区画のある月極駐車場
このような場所を、貸し出せます。
初期費用がかからず、スマホで登録できるので、初心者でも始めやすい副収入の方法です。
代表的なサービスには
・akippa (アキッパ)
・特P
などがあります。
仕組みはとてもシンプル
仕組みはとても簡単です。
- akippa (アキッパ)や特Pなどのサービスに無料登録
- 写真や情報を登録
- 利用者が予約(オンライン決済)
- 利用後に報酬が振り込まれる
現地で現金のやり取りはなく、オンラインで完結するのが使いやすいポイントです。
月極やコインパーキングとの違い
駐車場シェアの魅力は、小さく始めやすいことです。
- 駐車場シェア → 初期費用ほぼ0円で始めやすい
- 月極駐車場 → 長期契約が中心
- コインパーキング → 精算機などの設備が必要
なので「まずは試してみたい」という人には、駐車場シェアが向いています。
どっちがいい?akippaと特Pを比較
駐車場シェアでよく知られている代表的なサービスは、akippaと特Pです。二つの違いを比較してみましょう。
| 比較項目 | akippa (アキッパ) | 特P |
|---|---|---|
| 知名度 | 高い | やや低め |
| 集客力 | 強い | akippaより弱め |
| オーナー取り分 | 約46.3% (手数料53.7%) | 約70% (手数料30%) |
| 最低貸出時間 | 15分〜 | 4時間〜 |
| 月極貸し | × | ○ |
| 料金設定 | 自分orおまかせ可 | 自分で設定 |
| トラブル対応 | 24時間365日電話サポート | 24時間365日電話サポート |
| 補償制度 | ドライバー側の保険が適用されないケースとしてakippaが駐車場シェア専用保険に加入している | ドライバー側は対物保険加入が条件 |
| 報酬振込 | 3,000円以上 月末締め翌月末払 (未達なら繰越) | 1,000円以上で設定可能 月末締め翌月末払 (未達なら繰越) |
| 振込手数料負担 | akippa側 | オーナー側 |
| 向いている人 | 初心者・安心重視 | 手取り重視・月極もしたい人 |
| 公式サイト | akippa (アキッパ) | 特P |
初心者が始めやすいのは akippa (アキッパ)。
手数料を抑えたい&月極貸したいなら 特P。
akippa (アキッパ)
akippa (アキッパ)は、全国的に知名度が高く、利用者が多い駐車場シェアサービスです。まずは安心して始めたいという人に向いています。
akippaのメリット
集客力が強い
akippaは知名度が高く、利用者が多いのが魅力。そのため、予約が入りやすい可能性が高いです。
補償やサポートが充実
駐車場シェアは「知らない人に貸す」ので、不安に感じる人も多いですよね。akippaでは、駐車場を利用する車は対物保険加入が必須です。また24時間365日電話サポートがあります。
15分単位から貸し出せる
15分からでも貸し出せるのは、akippaの大きなメリット。
- ちょっとした来客
- 送迎
- イベント時の短時間利用
こうした需要も取り込みやすくなります。
akippaのデメリット
注意したいのは、手数料が高めなこと。オーナーの取り分は約46.3%です。
ただし、
- 利用者が多い
- 短時間利用に強い
- 予約が入りやすい可能性がある
というメリットもあるので「手数料が高い = 必ず稼げない」とも言い切れません。
akippaはこんな人におすすめ
- 利用者の多いサービスを使いたい
- 補償やサポートがしっかりしているところを選びたい
- 短時間でも貸し出したい
- 自分の駐車場の適正価格を参考にしたい
まずは安心して始めたい初心者さん向き。
わたしもまずはakippa (アキッパ)に登録しました。
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わたしがakippaに登録した体験談・より詳しいメリット・デメリットについてはこちら↓
特P (とくぴー)
特Pは手数料が低く、オーナーの手取りが多いのが魅力。また、月極でも貸し出したいという人に向いています。
特Pのメリット
手数料が安く、手取りが多い
特Pの大きな魅力は、売上還元率の高さ。
オーナーの取り分が約70%なので、同じ売上でもakippaより手元に残りやすいのがメリットです。
月極でも貸し出せる
特Pは、月単位の長期の貸出にも対応しています。
- 1か月単位
- 長期利用
- 安定収入を狙いたい
こういう人には、特Pが向いています。
特Pのデメリット
特Pは、最短4時間からの貸し出しです。
そのため、akippaのように15分単位といった短時間利用はできないので、ある程度まとまった時間で貸したい人向きです。
特Pはこんな人におすすめ
- 手数料を抑えたい
- 時間貸しでも月極でも貸したい
- 月単位で安定して収益化したい
手取りが多いのは魅力的ですね。
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収益シミュレーション:akippa vs 特P
実際にいくらくらいの収益になるか、オーナーの取り分(報酬率):akippa=46.3%/特P=70%で比較してみましょう。
1. イベント会場・スタジアム周辺

コンサートやスポーツイベントの時は、ニーズが高いので料金設定を高めにできます。ただし稼働日は少なめになります。
- 1日の料金設定:2,500円
- 稼働日数:月4日(大きなイベントがある週末)
- 月間売上:10,000円
- akippa (アキッパ)の手取り:4,630円
- 特Pの手取り:7,000円 (+2,370円)
2. 駅近・通勤エリア

駅近だと日常的に使われるため、多くの人がリピートしてくれる可能性大。
- 1日の料金設定:1,200円
- 稼働日数:月20日(平日の通勤利用など)
- 月間売上:24,000円
- akippa (アキッパ)の手取り:11,112円
- 特Pの手取り:16,800円 (+5,688円)
3. 郊外の住宅街

郊外の住宅街は、学校の行事や、実家に帰省した時などに利用される需要があります。
- 1日の料金設定:600円
- 稼働日数:月10日(学校行事や来客など)
- 月間売上:6,000円
- akippa (アキッパ)の手取り:2,778円
- 特Pの手取り:4,200円 (+1,422円)
手数料の安い特Pは、オーナーにとって魅力ですね!
駐車場シェアの始め方【3ステップ】
- 公式サイトで無料登録(akippa (アキッパ)または特P)
- 写真を撮影して掲載
- 料金や貸し出し条件を設定
作業時間は30分〜1時間ほど。
思っているよりずっと簡単に始められます。
✔ 自宅に空きスペースがある
✔ 固定資産税が重い
✔ 手間をかけず副収入がほしい
ひとつでも当てはまるなら、まずは登録して反応を見るのがおすすめです。
まとめ|駐車場シェアは初心者でもできる空き地活用法
駐車場シェアは、
✔ 初期費用ほぼ0円
✔ スマホで登録できる
✔ 小さく始められる
✔ 空きスペースを活かせる
という、初心者でも始めやすい副収入の方法です。
akippaと特Pを比べると、
- 初心者・安心感重視ならakippa (アキッパ)
- 手数料を抑えて手取り重視なら特P
という選び方がおすすめです。
何もしなければ、その土地は今日も0円のまま。でも登録すれば、収益が生まれる可能性があります。
その空きスペース、今日から働かせてみませんか?


